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        <title>アート巡り（美術館、博物館）、私が好きなのは印象派</title>
        <link>http://www.araaonline.org/</link>
        <description>アート大好き。美術館や博物館をこよなく愛するＯＬ美香の東方見聞録ならぬ、本邦アート見聞録！！西洋絵画から人体の不思議展まで、何でもこい！★</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2008</copyright>
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            <title>マネ。</title>
            <description><![CDATA[本日は朝から整体。
<br />おかげで少し気持ちも身体もかる～くなった。
<br />
<br />ジュリアンシュナーベルが監督してる映画ということで、
<br />興味がわいて半年振りくらいの映画鑑賞。
<br />「潜水服は蝶の夢を見る」
<br />
<br />相当よかった。
<br />途中、なくなったぴっちゃんのことなども
<br />思い出してしまったけど、
<br />良い映画だった。
<br />
<br />しかし、現代美術作家はいつのまにか映画で
<br />成功していたのか。
<br />というか、好きで何度もみていた
<br />「バスキア」も彼が監督だったわけで、
<br />今まで気がついていなかったのが、恥ずかしい。
<br />
<br />いくつも心に残るシーンがあったけど、
<br />「想像力と記憶は残っている。」
<br />とても印象的な台詞。
<br />この作品、もう何回かみてみたい。
<br />でも、３月７日までになっていた。
<br />
<br />野田さんの快挙もうれしいニュース。
<br />「環境を変える必要があった」という言葉が
<br />妙に残った。いつまでもチャレンジを恐れない人。
<br />根っからの芸術家なんだな。
<br />やっぱり天才肌なんだな。
<br />
<br />１月に終わったばかりの「キル」が
<br />４月にもうwowowで放送されるのね。
<br />うれしい。
<br />いいもの、常にみたり聞いたりしていたい。
<br />
<br />
<br />映画ではエッフェル塔がでてきたんだけど、
<br />コンフィダントでも出てきたな。
<br />まだフランスには行ったことがないので、いきたくなったよ。
<br />印象派いっぱいみたいな。
<br />
<br />ニューヨークも５年くらい行ってないかな。
<br />MOMA改築してから、まだ１度もいっていない。
<br />いきたいぞ！！
<br />
<br />そういえば、関西だけなのかなあ。
<br />土曜の深夜は「ﾎﾗｽﾀ」が終わって寂しかったけど、
<br />現代用語の基礎体力があるんだよね。
<br />これ、絶対みよう。
<br />
<br />とくに何というまとめもない日記でした。
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            <link>http://www.araaonline.org/2008/03/post-16.html</link>
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            <pubDate>Thu, 20 Mar 2008 16:28:06 +0900</pubDate>
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            <title>シャガール。</title>
            <description><![CDATA[今日、とてつもなく暇だったので、<br /><br />ひろしま美術館に行ってきました。<br /><br />そこには、宝箱を開けたような、そんな世界が広がっていました。<br /><br />印象派のモネ、ドガ、ルノワール、ポスト印象派のゴッホ、ポール・ゴーギャン<br /><br />キュビズムのピカソ、シュールレアリズムのダリ、<br /><br />言葉には、表せないような世界がそこにはありました。<br /><br /><br />画家のモネ、お前は、天才だ。<br /><br />そして、ダリ、、、お前は、ど変態だ。<br /><br />ゴッホ、お前は、、、Punkだ。<br /><br />ロートレック、お前は、、、ガラスの少年だ＞<br /><br />そんなことを勝手に銘々しながら絵を見ていました。<br /><br /><br />中には、<br /><br />自分の世界感に似ているなって感じる画家の絵がありました。<br /><br />シャガールです。<br /><br /><br />いやなんか、なんとなく世界の捉え方が似ているとしか言いようがないだけど、<br /><br />なんか、すごい自分と似ていると感じました。<br /><br /><br />そして今回、絵を見に行って思いました。<br /><br />もっと勉強しようって思いました。<br /><br /><br />よし、これから絵を描こう。<br /><br /><br />音楽かぁ～・・・・・、とりあえず、当分休憩。<br /><br />そんなことよりも、絵だ　!!!!!!!!!!<br /><br /><br /><br />そんなことも考えた1日でした。&nbsp; ]]></description>
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            <pubDate>Wed, 19 Mar 2008 16:27:17 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>ターナー。</title>
            <description><![CDATA[最近は「ローマ人の物語」9巻のトライアヌス帝とハドリアヌス帝を読んでいるのですが、ローマ帝国の最北端として英国が出てきます。<br /><br />　ユリウス・カエサルがブリタニア遠征をして、その後の英国へのローマ軍の進出でロンディウムというラテン語で呼ばれたロンドンですが、その当時の様子はあまり書かれていません。<br /><br />　地中海を中心とした紀元前後の時代ですから、今の英国やドイツ、ロシアなどは話にも上りません。それよりも東方のオリエントの地の方が常に何かしらの脅威を与えるらしく、その文明の古さと高さと、国王を持つ国々の統治の難しさを伝えます。<br /><br />　自分にとってのヨーロッパの印象は、それこそ近代に入りかけた印象派の絵画によって垣間見る景色や人物や風物の断片でしかありませんでした。<br /><br />　田舎育ちの私には外国との接点は何一つなかったからでもあります。せいぜい、百科事典の別冊に美術全集があり、それを日向ぼっこしながらよく見ていたことぐらいです。中高時代の美術の教科書もありきたりではありますが、外国への興味をもたらすものでした。<br /><br />　高校を卒業するまでは田舎から出たことはなく、一人で都会に遊びに行ったり親戚の家に行ったりというようなことはほとんどなかったのです。電車の時刻表の読み方も知らなかったですしね。<br /><br />　最近は自分で稼いだもので海外旅行に出かけることが重なり、30代終わりごろからは遠慮せずに世界のあちこちを見て回るようにしています。<br /><br />　行先を決めるのは単純で、世界地図の見開きにあるグランドキャニオンやナイアガラの滝から始まり、南半球の太陽が東から北にそして西に移動するのを見たり、カーモスという日の昇らない北極圏に行ってみたり、スペースシャトルの打ち上げるところまで行って見たりと気の向くままです。<br /><br />　今回は英語のテキストの最初にあったブリティッシュ・ミュージアムに行こうと思います。世界中回らなくても世界のいろいろな地域別に分けられて展示されているそうなので、歴史や文明、文化などをサラッと見ることができそうです。<br /><br />　英国は大英帝国として植民地政策を行っていたことが良いか悪いかは別として、世界の勝ち組として君臨している国の一つです。その経済力の強さを感じることができるかどうかはわかりませんが、行ってきたいと思います。<br /><br />　世界中の国々の繁栄と衰退は歴史の中で繰り返されていることではありますが、今の時代にしか生きられない自分にとっては、こうやってあちこちに出掛けては刺激を受けながら生き続けるしかないのだと思います。<br /><br />　自分の短い人生をどのように生きていくのかは、どの時代の人も同じように思い悩んだことだろうとは思います。人間の宿命としてはDNAの継続というか、生きるものは子孫を残すというという運命にあるようなのですが、そんな高度な宿命を理解するというよりも、やはり単純に笑って怒って悲しんで楽しむという日常を過ごしていくしかないのでしょう。<br /><br />　田舎にいたときには一生外国とは縁がないと思っていましたが、今は嫌でも英語を話さないといけません。英語を話すというような高度な事は出来なくても、英語表示に従っていかなければなりません。世界中の共通語ともいえる勢いの英語の本場に行くのですが、たぶんやっぱり英語は少ししかわからないだろうと思います。<br /><br />　こうなったら、日本語でたくさんの情報を仕入れていくという作戦しかないでしょう。<br /><br /> ]]></description>
            <link>http://www.araaonline.org/2008/03/post-14.html</link>
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            <pubDate>Tue, 18 Mar 2008 16:26:24 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ジグソーパズル。</title>
            <description><![CDATA[大層暇なので、今週末はジグソーパズルに挑戦してみた。
<br />
<br />一時期、母が大層夢中になっていた。
<br />おかげで、うちには沢山のジグソーパズルが眠っている。
<br />母が寝る間を惜しんでやっているのを眺めつつ、
<br />（何処が楽しいのだろう）
<br />と、密かに思っていた。
<br />
<br />一人遊びもいろいろあるが、私がやったことのあるものは限られている。
<br />
<br />折角、こんなにも暇なのだから、やったことの無い、関心の無いものをやってみるのも、一興かもしれない、と思ってしまったのが大間違い。
<br />
<br />本当に楽しくなかった。
<br />
<br />でも、崩してしまったから、組み立てないわけにはいかない。
<br />半ば義務感でうんざりしながら５００ピースほどのそれをやった。
<br />
<br />最後のほうは母も手伝ってくれた。
<br />
<br />やっと出来上がったのはルノワール作「イレーヌ嬢」
<br />
<br />半泣きになってやる私に母が一言。
<br />「初心者が印象派をやろうなんて無茶なんだよ」
<br />
<br />確かに。
<br />
<br />線が無いんだもの。
<br />背景の色までも、人物の色に沿って変わっている。
<br />
<br />遠めで見ると、きちんと色分けしているように見えるけれど、近くはいろんな色が混じっていて、だんだんと色が変わっている。
<br />
<br />
<br />ほんっとうに大変だった。
<br />楽しくなかった。
<br />
<br />ちょこっとだけ、印象派のなんたるかが見えたようなきがするような、しないような。 ]]></description>
            <link>http://www.araaonline.org/2008/03/post-13.html</link>
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            <pubDate>Mon, 17 Mar 2008 16:25:47 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>横山大観。</title>
            <description><![CDATA[<br />　国立新美術館に「没後50年 横山大観――新たなる伝説へ」を観にいってきました。<br /><br />横山大観といえば、日本画の巨匠。<br /><br />大きな絵、迫力ある絵を目の前に見て、ガーンと感動させられたいと思って会場に向かいました。<br /><br /><br />　＊<br /><br />横山大観は1868年（明治元年）に旧水戸藩士の長男として生まれました。<br /><br />絵に興味を持ち、狩野派の巨匠・狩野芳崖らに教え受けたのち東京美術学校（現・東京藝術大学）に第一期生として入学。岡倉天心などに学び、卒業後は助教授に就任します。<br /><br />しかし、大学内の内紛により天心の排斥運動が起こり、大観も師に従って職を辞します。<br /><br />その後、貧しさの中で日本画の改革運動を推進。<br />西洋画の画法を日本画に取り入れた新た画風の研究を重ね、やがて輪郭線を描かない「朦朧体」と呼ばれる新たな画風を創りだしました。<br />空刷毛を用いて輪郭をぼかし、空気感を表現するわけです。<br /><br />しかし、既存の画壇からは「勢いに欠ける、曖昧でぼんやりとした画風」と激しい非難を浴びました。<br />「朦朧体」という言葉自体、侮蔑の意味で使われたとか。<br /><br />なんだか印象派と似てますね。<br />第一回の「印象派展」が開催されたのが1874年ですから、実際に直接的な影響もあったのではないでしょうか。<br /><br />印象派が浮世絵など日本美術の影響から生まれ、その印象派からの影響が黒田清輝や梅原隆三郎といった洋画家たちだけでなく、大観ら日本画をもを変えた‥‥面白いですね。<br /><br />その後、大観は菱田春草らとともに海外に渡り、欧米で展覧会を開き、高い評価を得ます。<br />それを受けて日本国内でも新しい画風が評価されはじめ、やがて大観は日本画壇の重鎮として確固たる地位を築くのでした。<br /><br />彼は戦時中、真っ赤な丸い太陽と共に冨士を描いたり、紀元二千六百年を祝って展覧会を開き、その売上金を陸海軍に寄付したりもしています。そのお金で軍用機４機が作られたのだとか。<br /><br />彼は第一回文化勲章の受章者でもあります。<br /><br />大観は、1958年（昭和33年）に89歳で死去しました。<br /><br /><br />　＊<br /><br />今回の展覧会では、厳島神社に奉納されている大作「屈原」や、大観の代表作である「生々流転」といった墨画や色絵の軸や屏風、巻物など約70点が展示されています。<br /><br /><br />会場に入ってすぐ「屈原」の大きな絵が出迎えてくれました(真ん中の画像）。<br />迫力です！<br /><br />讒言により政界から追放され汨羅の淵に入水して果てた屈原に、大学を追われた師・天心を重ねて描いているのだとか。<br /><br />「生々流転」は、大気が集まって1粒の水となり、それが川をなしてやがて海へ注ぎ、最後に龍となって天へ昇るという「水の一生」を描いた墨絵の絵巻。<br />40メートルを超える全巻が、長～いガラスケースの中に広げて展示してありました。<br /><br /><br />大観の絵を実際に見るのは今回が初めて。<br />ふむふむ、と順路どおりに作品を眺めながら進んでいき‥‥。<br /><br />あれ？　なんだか、ぜんぜん感動しない‥‥‥‥‥うーん。<br /><br />あのですね、なんだか‥‥、なんだか‥‥。<br />大観、下手なんですケド。<br /><br />筆致に勢いがなくて、まるでなぞってるみたい‥‥。<br /><br />塗ってます、描いてます、表現してます‥‥っていう、書き手の作為が、作品全体を見ようとするのを邪魔する感じ。<br /><br />字が上手じゃない人は、絵も上手じゃないと私は思うのですが、落款や、作品に添えられている文字を見る限り、大観って字がそんなに上手くないんですよね～。<br /><br /><br />ふと、もしかして、大観って、絵がそんなに好きではなかったのでは、と思う。<br />好きで、楽しくて、夢中になって描いた－－描かずにいられなかったという感じがしない。<br />頭で考えて、工夫して、努力して、作り上げた絵という感じ。<br /><br />少し離れて筆跡が見えなくなると、素敵だなあと思えます。構図や色遣いなどが、きっと緻密に計算されてるんでしょう。<br /><br />「屈原」にしろ「生々流転」にしろ、まず「感覚」があるのではなく、「思考」がある絵。<br /><br />つまり、大観にとって絵は、自分や師・天心の思想や意思、精神を表現し、伝えるための「手段」であり、「道具」であったのではないか‥‥今回、この日記を書くために大観の略歴を調べてみて、よけいそういう思いを強くしました。<br /><br />少なくとも、私にとって大観は「好き」な絵ではありませんでした。<br /><br /><br />「よーし、今日は感動するゾ！」と意気込んで行くと、期待が空回りしてダメですね‥‥。<br /><br /><br /><br /><br />※基本的に「いいなあ」と思った展覧会だけ日記に書こうと思っているのですが、今回は「一般の評価」と、「自分の印象」があまりにも違ったので、自分が感じた感覚を言葉で整理してみるために、日記にまとめてみました。 ]]></description>
            <link>http://www.araaonline.org/2008/03/post-12.html</link>
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            <pubDate>Sun, 16 Mar 2008 16:24:52 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ミレーやモネ。</title>
            <description><![CDATA[　今日はひろしま美術館に行って来た。<br /><br />　『田園讃歌』と題し、ミレーやモネを中心とした１９世紀の画家たちの、主に農村風景を描いた絵画の展覧会である。<br /><br />　ミレーの『落穂拾い、夏』やモネの『ジヴェルニーの積みわら、夕日』という絵が目玉のようだった。<br /><br />　ミレーの「落穂拾い」。中学校の頃は、おばさんたちが落ち葉かごみかを拾っているんだろ、位にしか思ってなかった（笑）が、実際は全然違うと知ったのは大学を卒業してから。ふらふら<br /><br />　当時のフランスでは、畑の持ち主が全ての麦を収穫することは許されておらず、貧しい農民たちがあとから落穂を拾うことが出来るように、わざと残しておくよう定められていたそうなのである。<br /><br />　ミレーの『落穂拾い』は、残り物の落穂を拾っている農婦を尊敬を持って描いている絵なのだ。<br /><br />　黒田清輝の絵も後半あったが、彼がかなりミレーの影響を受けて、農民が労働している姿を描いているということにも驚いた。<br /><br />　<br />　モネはよく「光の画家」と形容されることが多いが、まさにその名にふさわしい、赤みがかった夕焼けの光が、バックから積みわらをやさしく包み込んでいるような絵だった。<br /><br />　今まで、印象派を軽視していたが、実物を見て圧倒された。その場を立ち去り難く、他の絵を見てはまたそこに戻るということを何度か繰り返した。<br /><br />　ミレーは、働く農民の姿に崇高な宗教的といえるほどの感情を持って描いているので、労働する農民が主役だが、モネの絵には労働する人はおろか、人物が一切出てきていない。ただ目の前の光の美しさを留めようとしているだけのようである。<br /><br />　同じ農村を描きながら、見るものが全く違うということに驚くが、どちらの絵も素晴らしい。<br /><br />　帰りがけに、ミレーの『種まく人』のキーホルダーとモネのクリアファイルを買った。<br /><br />　いい日だった。<br /><br /> ]]></description>
            <link>http://www.araaonline.org/2008/03/post-11.html</link>
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            <pubDate>Sat, 15 Mar 2008 16:24:08 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>イタリア美術</title>
            <description><![CDATA[古くはNHKの日曜美術館とか最近では迷宮美術館など<br />そんなのをたまーに視る程度だったのだが、、<br />最近、友達が実はイタリアにすごく関心を持っているということが<br />分かって、その熱がぼくに飛び火しそうな予感がしている。<br /><br />たまたま、広告で次の美術展があることを知った。<br /><br />ウルビーノのヴィーナス｜ 国立西洋美術館にて日本初公開！<br /><br />東京都台東区上野公園7-7 国立西洋美術館<br />2008年3月4日～2008年5月18日<br />休業日 月曜(4月28日、5月5日は開館、5月7日は休館)<br />JR上野駅公園口から徒歩1分<br /><br />概要説明より、主タイトルのヴィーナスとは、<br />カメリーノ公、某(後のウルビーノ公となる人物)の注文で<br />ティツィアーノによって描かれ、1538年に納入された絵らしい。<br /><br />なぜ有名なのかというと、西洋絵画の裸体表現が、<br />より挑発的になって、宗教絵画が肉感的な地上の女性を<br />描く契機になった作品という位置づけらしい。<br /><br />ということは、現在の西洋の美意識の源流にもなっているし、<br />西洋の影響を多分に受けている日本の美意識にも何らかの<br />影響を与えていると思われる。<br /><br />日本人って、印象派とかルネサンスが好きなので、<br />かなり人は入るんだろうなーと予想する。<br />ぼくはとくに足を運んでまで観たいとは思わないが、<br />そんなのがあるという事実を知ったのはよかった。<br /><br />イタリアといえば、ローマ帝国ありき、<br />日本ではかなり馴染みのあるシルクロードは、<br />近代以前の特にローマ帝国のシリアのアンティオキア～<br />中国(秦・漢～唐)の洛陽を結ぶ3路線であったし、<br /><br />最近は、チェーザレ・ボルジアというルネサンス期の<br />軍人・政治家をを主人公にした日本のマンガとかあったり<br />するようで、<br /><br />この人は31歳で若死(1475-1507)にするみたいだが、<br />年代的にいうとダ・ヴィンチ(1452-1519)と同時代の人で、<br />面識もあったらしい。ちなみに、ウルビーノのヴィーナスを<br />描いたティツィアーノ(1490-1576)は少しだけ後(後世)の人。&nbsp; ]]></description>
            <link>http://www.araaonline.org/2008/03/post-10.html</link>
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            <pubDate>Fri, 14 Mar 2008 16:23:14 +0900</pubDate>
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            <title>オルセー美術館</title>
            <description><![CDATA[今日初めてオルセー美術館に行ってきた。<br /><br />毎月１日を芸術の日と決めて回っている俺。<br /><br />ルーブル・オランジュリー・ロダン・・・・<br /><br />やっと今日はオルセーの日。<br /><br />お昼過ぎまでインラインスケートの練習をして、<br />そこからオルセーへ向かう。<br />（まだちゃんとインラインはがんばってます！）<br /><br /><br />「印象派が好きな方は一番上からどうぞ」と地球の歩き方に書いてあったので、<br />その通り上から突入。<br /><br /><br /><br />・・・・・・・・・・・・・・・・・・。<br /><br /><br /><br />なんじゃこりゃ？<br /><br /><br /><br />なんだこれは？<br /><br /><br />・・・・・・・・・・・・・・・・・。<br /><br /><br />何も言葉が出てこない。<br /><br />「うおっ」<br /><br />「まじ？」<br />「すげえ」<br /><br />「えっ？これも」<br /><br />それくらいしか出てこない。<br /><br /><br />あえて言うなら<br /><br />「すごすばらしい。」<br /><br /><br />俺にはそれしか出てきません。<br /><br /><br />３時間居て一番上のとこしか観れなかった俺。<br /><br />あと２回は最低行きたいね。<br /><br />ほんとに感動しっぱなしな３時間だったなー。<br /><br />昔に勉強した絵とか。<br /><br />昔どっかで見て頭に残っていた絵とか。<br /><br />ごろごろ普通に置いてあるんだよ。<br /><br />特にカバーとかセキュリティとかもしてなくてさ。<br /><br />触ろうと思えば触れるんだぜ？<br /><br />信じられるかい？？<br /><br />今まででほんとに厳重警護だったのはモナリザくらいかなあ。<br /><br /><br /><br />本物の芸術に触れていられるこの幸せな事を<br />今日改めて実感した。<br /><br />そしてつくずく今の環境の素晴らしさをかみ締めれた。<br /><br /><br /><br />「ゴッホの部屋」<br /><br /><br />題名までよく覚えてなかったんだけど、<br />俺の思い入れの深い絵だったんだ。<br /><br />それとこのオルセーで１５年ぶりの再会。<br /><br />写真と絵と違いはあるけど、<br />俺の頭の中では一緒なんですよね。<br /><br />ちゃんとその時の思いでも一緒に思い出してさ。<br />思わず涙腺が緩みそうになったくらい、<br />なんか思いが込み上げてきたしね。<br /><br />絵の方はそんな俺の思いを知らずに、<br />当たり前な顔をして当たり前に座ってたっけ。<br /><br />ちゃんと覚えているもんだよなあ。<br /><br />観るまで全然忘れていたからね。<br /><br />ちゃんと引き出しは引き出されるんだ。<br /><br /><br />その事を発見した。<br /><br /><br />そしてその後から俺の一押し美術館はここになった。<br /><br />ここに来る前まではオランジュリーだったのに（笑)<br /><br />人間の意見なんてすぐに変わるもんだ。<br /><br /><br />その事も発見した。<br /><br /><br />こっちに来てからまじ毎日色んな発見がある。<br /><br />意識する事の大切さを最近学んでいます。<br /><br /><br />日本ではどんな発見が待ってるんだろう？<br />これからの人生にはふどんな発見が待っているのだろう？<br /><br /><br /><br />そんじゃ。<br /><br />また。<br /><br /><br />ちなみにこの写真はオブジェに感動して、<br />即撮り！<br />日本じゃこんなのあったらめちゃくちゃ叩かれるんだろうなぁ。<br />でもフランスではこんな場所（結構大きくて有名な場所）におけちゃんだもん。<br />それがフランスとパリとの違いの一つなんだろうね。<br />みんなはこれありかい？<br /><br />俺はもちろんあり！！&nbsp; ]]></description>
            <link>http://www.araaonline.org/2008/03/post-9.html</link>
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            <pubDate>Thu, 13 Mar 2008 16:22:29 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>BUNKAMURA</title>
            <description><![CDATA[日曜日、渋谷bunkamuraで開催されているルノワール展を見に行きました。<br /><br />って書くと、胎教のため？って思われがちだけど、ちがうよ～<br />もともと、印象派の絵が大好きなんですハート達（複数ハート）<br /><br />あれは、小学生の頃、本を読むのがきらいで、<br />夏休み恒例の宿題、感想文は、毎年同じ本の感想文を提出してたっけ（笑）<br />今は結構いろいろ読むんだけど、あの頃は苦手だったなーふらふら<br />だから、図書室での読書の時間、、退屈で退屈で、、眠い（睡眠）<br />文字が無く、写真がいっぱい掲載されてる、美術館の本をよく読んでた、いや、見てたんでするんるん<br />特に、印象派点描画家として有名なジョルジュ・スーラの最後の傑作"サーカス"が好きだったな～指でOK<br /><br />一応その小学校で、読書をせず、絵の本ばかり見ていた甲斐あって、<br />フランス一人旅の時、初日にパスポートや財布を全部ひったくられた私は、<br />美術館で出会った老夫婦に絵の解説をしたら喜ばれ、ご飯おごってもらって食いつないだっけ。<br /><br />それくらい、結構好きなんですよあせあせ（飛び散る汗）<br /><br />前置き長くなりましたが、こういう訳で、<br />ルノワール展見たくて見たくて、<br />旦那にせがんで連れてってもらいました。<br />もちろん旦那は全く興味なし！<br />外でお茶してようかな～って言ってたくらいだから（笑）<br /><br />bunkamuraは広い会場じゃなかったけど、<br />ルノワールの家族の絵が所狭しと飾られていて、<br />中には映像もあり、それはルノワールの次男のジャンが、<br />お父さんの絵から飛び出した様な映像を映画監督として撮影してて、<br />その作品に長男ピエールも俳優として出演していたりと<br />ルノワール家家族の絆の強さが感じられる展示会でした揺れるハート<br /><br />特に、ルノワールの妻の絵が印象的だったなー。<br />朗らかで、健康的で、あたたかい眼差しの女性乙女座<br />あの絵を見ていると、こちらもすごーくあったかーい気持ちになります～晴れ<br />自分が母親になった時、彼女ような顔をしていたいですね～わーい（嬉しい顔）<br /><br />結局、これは胎教に良いぞ、と大満足な午後でしたウインク<br />ちょっと混んでてゆっくり見れないけど、<br />平日とか、あまり人が居ない時間帯に行くのは良いんじゃないかな～<br />お勧めですexclamation ]]></description>
            <link>http://www.araaonline.org/2008/03/bunkamura.html</link>
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            <pubDate>Wed, 12 Mar 2008 16:21:39 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>アーユルベーダ。</title>
            <description><![CDATA[五千年の歴史を持つ印度の伝統医学「アーユルヴェーダ」<br /><br />サンスクリット語で"生命の科学"と言う意味だそうです。<br />Ayurが生命・寿命、vedaが科学もしくは知識、知恵を表します。<br /><br /><br />宇宙のすべては5つの元素からなると考えます。<br /><br />★無生物（物質）は五大元素（空、風、火、水、土）<br />★生物は五大元素とアートマン（魂、純粋意識）の結合体<br /><br /><br />五大元素（パンチャマハブータ）<br />空、風、火、水、土　<br />1. 地<br />2. 水<br />3. 火<br />4. 風<br />5. 空<br /><br />「土、水、火、風、空」が人間の身体を作っている基本要素であり<br />すべてのことが5元素で説明がつくということだそうです。<br /><br /><br />例えば、中身が詰まって固い部分は地から成り<br />消化をつかさどる消化酵素は火から成り、<br />空洞の部分は空から成っています。<br /><br />この5元素は身体の中では、<br />その組み合わせによって<br />3つの種類の生命エネルギーを形成しています。<br /><br />アーユルヴェーダでは、この生命エネルギーを<br />「ドーシャ」といいます。<br />3種類あるため<br />「トリ・ドーシャ」と呼んでいます。<br /><br /><br />これら3つのドーシャはそれぞれサンスクリット語で<br />「ヴァータ」空＋風<br />「ピッタ」火＋水<br />「カパ」水＋土<br /><br />と呼ばれます。<br />　<br /><br />★重要な基本原理<br /><br />1. ダートゥ<br />身体を維持し、栄養を運ぶ基本的な組織。<br />人体組織には<br />乳び、血液、筋肉、脂肪、骨、骨髄、精子・卵子の7種類があります。 健康を保つためには、 それぞれのダートゥが正しい量でバランスを保っていることが大切です。<br /><br />2. マラ<br />代謝作用の結果、体内に溜まる老廃物。<br />尿、便、汗などが主なマラです。<br />健康を維持するにはマラを正しく排出することが大切です。<br />マラの蓄積は多くの病気の原因となります。<br /><br />3. スロータス<br />体内で食べ物、ダートゥ、マラ、ドーシャなどを運搬する経路。<br />いろいろなものが所定の場所に運ばれるためには、<br />スロータスが正しく機能していなければなりません。<br />スロータスの閉塞は多くの病気の原因になります。<br /><br />4. アグニ<br />消化酵素。<br />ひとつの物質を別の物質に変える働きをします。<br /><br /><br />以上の要素がバランスよく保たれることで、<br />健康をを保つことができます。<br /><br />これらは互いに関係しあっており、<br />直接的にも間接的にもドーシャ（生命エネルギー）<br />のバランス維持に影響しているそうです。 ]]></description>
            <link>http://www.araaonline.org/2008/03/post-8.html</link>
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            <pubDate>Tue, 11 Mar 2008 16:20:34 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>アートキャラ。</title>
            <description><![CDATA[武田双雲。若き天才書道家。既存の概念を打ち破る筆さばき。<br />言霊が宿る字には、見るものをひきつける。<br /><br />☆書道って、かっこいいんだな、と感じたりして、小学校の頃はいかに<br />きれいな字を書くかを考えていた。<br /><br />書道を芸術作品のように楽しむという考えなどなかった。ただ学問の一部かのように習得する目的だけ。<br />だから書道がつまらなかったのだろう。<br /><br />双雲の書道はカッコイイ。書道って、地味じゃないんだなあ、と思った････印象は背はでかかった。<br /><br />キャラかわいくねぇよ反対運動。要はみやげもの売りたいがためっつーのもなんだかがめつい話だとは思うが。<br />まー確かにすごくいいとは思わんが、もともと彫刻作品の方なので、2Dはこなれた感じが出ないかもね。<br />平面では良さが出ないってことね。<br />顔もちょっと愛嬌もたせて、彫刻のイメージに近い3Dにしたらよかったのに。<br /><br />ただ平城遷都記念事業のやつならあまりゆるキャラでもあかんだろーて。<br />このキャラじゃなくて、そのまま彫刻作品作ってキャラにすればよかった。<br />みやげもんとかはもうちょっとくずしてとか。<br />あくまでも2Dというならキューピーみたいな位置まで少しかわいくしたりすればええんでないのかしら。<br />不思議さはあるので体型小さくしたり、両性的（赤ん坊）の要素入れればいいのよ。<br /><br />ひこにゃんでもあかんし、漫画一休さんでもあかん。<br />マンガで劇画調のがギャグ調にかわるのあんでしょ。<br />パターンもたして、ってのがいいわねコノテのは。<br />治外法権も認めましょみたいな。<br />ただ顔が微妙だと思う、これ。<br />もう少しあざとくないと、買ってあげたい気になれんかなと。<br /><br />ここらへんの歴史からむ事業のキャラは位置が難しいんよね。<br />みやげ売るのも考えないとだし、かと言っても品格やアート要素はほしいし。<br /><br /><br /><br />過去にイベントで手塚治虫氏の残したスケッチブックから<br />使えそうなキャラ選んでマスコットにしようって提案で、<br />原画のスケッチブックを数日預かって選択作業したことがあるんだけど、<br />火の鳥描いてる人だから、平城遷都、ここらで手売っときゃこんなのあーだこーだ騒がなかったんだと思う。<br />手塚氏の言ってみればボツキャラで、みやげ売れるかは疑問だけどw。<br /><br />結局うちらもあんましピンとくるのなくて、あたしが適当に作ったわ。<br />ギャラ50分の１でw。<br /><br />大仏童子に鹿角付けてるんだから、<br />顔と体もうちょっとかわいくして、<br />コメントはちょっとあれあれ不思議ちゃんならイケると思うんだけどなぁ。<br />仏に使え、時空を超えてきたけど、そこはおこちゃまで、<br />ちょっとヅレてるとことかはポイントだから、あとちょっと工夫しましょ。<br /><br />ね。丸投げされた代理店さん。<br />でも、有名芸術家センセのいじるわけにはいかんだろうねぇ。<br />御愁傷様。&nbsp; ]]></description>
            <link>http://www.araaonline.org/2008/03/post-7.html</link>
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            <pubDate>Mon, 10 Mar 2008 16:19:18 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>再掲：アウトサイダーアート</title>
            <description><![CDATA[アウトサイダーアートの定義を間違っている人も多いのではないでしょうか？<br />「障害を持った人の、社会から外れたアート」と思っている人もいると思います。<br />私も間違っていました。<br /><br />「アウトサイダー・アート (outsider art) とは、フランスの画家ジャン・デュビュッフェ（Jean Dubuffet; 1901年-1985年）がつくったフランス語「アール・ブリュット（Art Brut)」を、イギリスの著述家ロジャー・カーディナルが英語の「アウトサイダー・アート」という表現に訳し替えたものである。<br />「アール・ブリュット（生の芸術）は、芸術的訓練や芸術家として受け入れた知識に汚されていない、古典芸術や流行のパターンを借りるのでない、創造性の源泉からほとばしる真に自発的な表現」のことだとある。（ウィキより）」<br /><br />純粋な芸術にふれて感動しました。<br />そのあとに登場した現代芸術家が、コンセプトを説明しだしたとき、何か、しらけた、ニヒルな気持ちにおそわれた。<br />あざといというか、説明しなければ感動できない芸術が空虚なものにみえました。<br /><br />デザインでは、言葉で説明することが多くて、それが嫌いでした。<br />相手を感動させるのに、「理解」という通路を通らなければならないのは、かなしいことだと改めて思いました。<br />ダイレクトに伝わるアールブリュットを見て、自分も描いてみたくなりました。<br />下書なしでB4ボードに描きました。&nbsp; ]]></description>
            <link>http://www.araaonline.org/2008/03/post-6.html</link>
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            <pubDate>Sun, 09 Mar 2008 16:18:18 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>アートなピエロ。</title>
            <description><![CDATA[(派手な格好をしたART PORFORMERがお尻をﾌﾘﾌﾘしながら壁に白いﾍﾟﾝｷを塗る。ｽﾃｰｼﾞにAP登場)<br />AP：はぁーいみなさんこんにちは。<br />はぁいみなさんこんにちはｵｶﾏでぇーす。<br />遠くから来た人手を挙げて？(客いじりをしながらｽﾃｰｼﾞの上を行ったり来たり)<br />人は何から出来てると思う？(脂肪、たんぱく質、お金、水、安田章大、夢、DNAなど。さすがeighter、ﾎﾞｹる)<br />人間は愛から出来てるの。<br />愛はﾊｰﾄ。ﾊｰﾄを題材にして描こうかしらね。<br />ﾗｯﾋﾟｰちゃんを描こうかしらね。<br />ｴﾙｵｰﾊｰﾄﾋﾟｰﾋﾟｰﾜｲ。ｴﾙｵｰﾊｰﾄﾋﾟｰﾋﾟｰﾜｲ。<br />ｴﾙｵｰﾊｰﾄでLOVE。ﾊｰﾄとﾋﾟｰﾋﾟｰﾜｲでHAPPY。<br />はい、拍手～！！<br />じゃあそうね、今日は皆さんと一緒に描こうかしら。<br />皆さんも一緒についてきなさい、わかったぁ？<br />じゃあMusicの方を...ｽﾀｰﾄ！！！<br />(喋る動く飛び跳ねる(笑)顔や手にﾍﾟﾝｷを飛ばしながら激しく描いていく。LOハートPPYちゃんは口が大きなうさぎ(？)目が穴の空いたﾊｰﾄ。描き終わると照明が落とされ蛍光ﾍﾟﾝｷで描かれたﾊｰﾄとLOVEの文字が浮かび上がる)<br /><br />こうやってねーみんなで仲良くするのが楽しいわけよ。<br />こうやってねー道端で描いてたりしてるとみんなが喜んでくれるから嬉しいのよ。<br />でもわたしこうやって道端で絵を描いたりしてるけどね<br />本当にわたし自身が描きたいものを描いているかさっぱりわからなくなっちゃう時があるのよ。<br />...このｷｬﾗｸﾀｰで言われても気持ち悪いわよね。(笑)<br />みなさん、どうぞおかまいなくね...って誰がｵｶﾏよっ！！<br />(ｽｸﾘｰﾝから少年の声)<br />少年：すみませーん。<br />AP：あら、いらっしゃい。<br />(少年がAPに歩み寄る)<br />少年：あの、俺にも何か描いてもらえないすか？<br />AP：似顔絵？似てるかどうかはしらないわよ。<br />少年：全員いいんです。<br />AP：わかったわ。じゃあｺｺに座ってちょうだい。<br />(派手なﾊﾟｲﾌﾟ椅子に座らせ似顔絵を描き始める)<br />(APは少年の顔をﾏｼﾞﾏｼﾞと見つめる)<br />少年：俺の顔ってそんなに駄目ですか？<br />AP：そうじゃないのよね。<br />少年：じゃあなんなんですか？<br />AP：あなたの似顔絵描いてて気づいたんだけどぉ。<br />少年：何ですか？<br />AP：わたし達...似てるわね。顔が。<br />少年：えっ？似てますか？(ｽｸﾘｰﾝにAPと少年の顔が並んで映し出される)<br />AP：ﾁﾝﾊﾟﾝｼﾞｰ系だし。<br />少年：よく言われます。<br />AP：あら、そうなの？あっもしかして...あなたもｺｯﾁ系？<br />(手を口の横にあててｵｶﾏﾎﾟｰｽﾞ)<br />少年：ははっ、いやっそんなことないです。<br />(出来た似顔絵を少年に差し出す)<br />AP：でーきた！どう？<br />少年：へー、(笑)いいっすねぇ。いや、ﾏｼﾞでいいっすわ。ほんまに。<br />AP：いやーだもぅ、本気にさせないでよぅ。<br />少年：いや、ほんまにありがとうございます。めっちゃ嬉しかったから。いくらですか？<br />あのお金そんなに僕持ってないですけど...<br />AP：いいのよそんなの。いいのっ！<br />少年：いや、気持ちだけでも払いますから。<br />(ｽｸﾘｰﾝの少年とｽﾃｰｼﾞのAPの掛け合い)<br />AP：あらそう？じゃあ、三千万。<br />少年：はぁ？<br />AP：ｱﾊｯ、嘘よ。本当にお金なんていらないの。わたしの絵で人が喜ぶ、それだけの為に描いてるようなものだから。<br />でも、まだわたしの絵に納得出来てないと言うか<br />不完全燃焼みたいなものなのよねぇ。<br />印象派の絵が芸術の世界を変えてﾃﾞｭｼｬﾝが現代ｱｰﾄを作ったような。<br />少年：...ﾃﾞｭｼｬﾝ？<br />AP：なぁに今いいところなのに...わたしは今あらゆる技法、そして歴史、それを勉強しながら自分探しをしてるのよ。<br />少年：そうですか...。<br />AP：そうよ。<br />少年：よくわからんけど貰っておきます。<br />あっ、そう言えば僕絵を描くのが好きなんすよ。見てもらってもいいですか？<br />(鞄の中を探るが見つからず、沢山の派手なﾊﾟﾝﾂが出てくる)<br />AP：あら？！どうしたの？そのﾊﾟﾝﾂ？！<br />少年：武士って常に新しい褌を着けてたっていうじゃないですか。<br />それと同じでﾊﾟﾝﾂは新しいものを持っときたいなーっていうのがあったんすよ。<br />もし武士が戦中に負けて、服を脱がされたら汚いの嫌じゃないですか。<br />それと僕は一緒で素敵なものを履いておきたいっていうのがあるんですよ。<br />AP：たまには汚いのもいいのよ～。<br />少年：勉強とかしてなかったんですけど、なんか絵はずっと好きやったんで...どう？<br />(小さな紙の切れ端に書いた色とりどりのｲﾗｽﾄを見せる)<br />AP：自由ね...すてき...<br />少年：ん？何か言いました？<br />AP：あっ、そうねもうちょっと勉強とかした方がいいんじゃないかしら？<br />いい線はいってると思うわよ。<br />ただ...あなたのｵﾘｼﾞﾅﾙ、世界に一つしかないもの。<br />それがなければ難しいんじゃないかしらね？<br />少年：僕のｵﾘｼﾞﾅﾙですか...<br />AP：そうよ。あっ、凹まないでよ。<br />(APｽﾃｰｼﾞから捌けるｽｸﾘｰﾝに少年とAPの姿)<br />AP：そうね、ｺﾞｯﾎも生きてる時一枚しか売れなかったって言うじゃない。だからもう少し勉強してみたら？<br />少年：わかりました。もういいです。<br />最後に似顔絵じゃなくて僕にｴｰﾙを込めて描いてください。<br />AP：わかったわ。<br />(ｲﾗｽﾄにはﾊｰﾄと人型、それをぐるっと手が囲う。『出会えてﾖｶｯﾀ、それぞれの君に』という言葉)<br />AP：はい、どうぞ。<br />少年：ふーん。これってほんまにあなたが描きたいことですか？<br />いや、言いにくいんすけど、なんか真似事にしか過ぎひんっていうか...。<br />AP：まあ！かわいくない！あなたに何がわかるって言うのよ！？<br />少年：わからないからわかると言うか...<br />AP：何よ！勉強もしてないのにわかるわけがないでしょ！<br />少年：いや、勉強もしてないけど...この詩はいいと思いますよ。<br />(表現が険しくなりﾄﾞｽのきいた声で怒り、少年に掴み掛かる)<br />AP：なんだﾃﾒｪ！<br />少年：わぁ男や！<br />AP：お前に何がわかるって言うんだ！？<br />少年：...警察！警察や！<br />AP：あら？嘘っ...？<br />少年：うっそぴよ～ん。<br />(APから離れ走り去る)<br />AP：何よ！悔しい～！<br />自由かぁ...はぁ。真似事ね...。(落ち込みうずくまる)<br />(APの姿が見えないところまで走る)<br />少年：はぁはぁ、やっぱ自分には何もないんかな？<br />幸せになれる何かがあるなら別だよ。(MUSICIANの真似)<br />あなたのｵﾘｼﾞﾅﾙ世界に一つしかないもの。(APの真似)<br />...なんやねん！？<br />あーもうわからんわ。むかつくﾎﾞｹぇ。<br />もうしんどい...。<br /><br />(ｽﾃｰｼﾞにﾗｼﾞｶｾを担ぎDANCER登場。ﾌﾞﾚｲｸﾀﾞﾝｽを踊り始める)<br />(DANCER捌けてｽｸﾘｰﾝに少年とDANCER)<br />少年：いいっすね。<br />DANCER：だろ？わかってんだよ。まぁいずれ世界に羽ばたくﾀﾞﾝｻｰになるからさ、見ててよ。<br />まぁいまはまだまだだけどな。<br />少年：......(うつむき無言)DANCER：何？どうしたんだよ。<br />少年：なんでﾌﾞﾚｲｸﾀﾞﾝｻｰになろうと思ったんすか？<br />DANCER：いきなりくるね。まぁ嫌いじゃないけど。<br />少年：いや、かっこいいなー思って。<br />でもなんでなったんやろなー思って。<br />DANCER：うーん、なんでだろな...やっぱﾌﾞﾚｲｸﾀﾞﾝｽってかっこいいっしょ。<br />世界には色んなﾀﾞﾝｽがあるけどﾌﾞﾚｲｸﾀﾞﾝｽってお洒落な感じがするし<br />丈夫な体一つさえあれば誰とでも仲良くなれるしさ。まーやっぱかっけーからな。<br />少年：そうっすか...。<br />DANCER：かっこよくねぇ？<br />少年：あの...今悩んでいるんすよね。<br />俺実は上京してきたばかりなんすよ。けど、お金もないしｺﾈもないし学もなければ夢もないし、もう何したらいいかわからないんすよね。<br />っていうかこんな田舎もんどうしたらいいんすかね？<br />DANCER：あれだよ、田舎もんとか関係ねぇよ。みんなｳｪﾙｶﾑだよ。<br />少年：やっぱりあなたはここら辺出身なんですか？<br />DANCER：...おう。<br />少年：ん？えっ、違うんですか？もしかして大阪？<br />DANCER：...￡＊§※∂た。<br />少年：ん？なんすか？<br />DANCER：......あぎだ(秋田)。<br />少年：ぷっ、いきなり訛った。<br />DANCER：なまっでねぇよぅ。<br />少年：ほら。(ﾊﾞｶにしたように笑う)<br />DANCER：なまってねーよ。ってかおめーくれぇよ。<br />少年：お金とかは無いんですけど、でっかい志的なﾓﾉはあるんすよね。なんかこう漠然と。<br />DANCER：なに？<br />少年：世界を取る...。<br />DANCER：ははっ、いーじゃねぇかでかくて。おもしれーなお前。<br /><br />少年：そうでしょ、笑っちゃいますよね。<br />でもほんまに世界を取ったるっていうのはあるんです頭の中に。けど、どうしたらいいんすかね？<br />DANCER：どうすりゃいいってね...<br />音やﾘｽﾞﾑってさ目には見えないものじゃん。<br />それをさ、激しく格好よく表現するのがﾀﾞﾝｽだとおもうんだよね。<br />だからそれと同じでさお前っていうのがどんな人間なのかどんなこと考えてるとかそこまで見えねぇわけじゃん。<br />つまりさ、お前という見えねぇものを表現出来る何か、それを探せばいいんじゃないのかな。<br />ははっ、ちょっとかっこいい事言ったんじゃねぇ？ ]]></description>
            <link>http://www.araaonline.org/2008/03/post-5.html</link>
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            <pubDate>Sat, 08 Mar 2008 16:17:32 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>シルクスクリーン。</title>
            <description><![CDATA[今日は大学に行ってきた。<br /><br />その後、大学から表参道を通って原宿へ行き、代々木公園を散歩してきた。<br /><br /><br />代々木公園では、様々な手段で自分を表現している、パフォーマー達がいた絵文字<br /><br />その中に｢踊りながら絵を描く｣という、新ジャンルのアートに挑戦するアーティストがいた。本人いわく、パリにも勉強に行ってたとか、行ってないとか。一体、普段は何してる人なのだろう？？<br /><br />パフォーマンスが始まると、彼は音楽に合わせて踊り、｢GO!! MY WAY!!｣の掛声と共に真っ白のキャンパスに風景を描いていった......。<br /><br /><br />結局、全く意味は分からなかったが、世の中には色々な人の色々な人生があるのだなぁと感じる事ができた１日だった絵文字<br /><br />ところで、<br />って知っていますか？　まぁ特殊な印刷技術のことなんですけど、、、<br />絵画ではとりあえず版画の一種に分類されているのでしょうか？<br /><br />先日秋葉原に久しぶりに行ったのですが、まぁ駅前は、冥土の妖気がたちこめていて<br />声をかけてくるんですよね。こういうのを避ける極意を私は身に付けているのですが、<br />この辺はまたの機会に説明するとして、、、、、<br /><br />で、変な女に声をかけられ、チラシを渡されました。<br />女の雰囲気で分かりました　　　　・・・・・いわゆる絵画商法です。<br />「ギャラリー、を見ていってください」<br /><br />シカトかなと思ったのだが、まぁちょっと覗いてみようかと思いました。<br /><br />※カッコ内の会話に販売員の女と、私の区別は振っておりません。<br />　　類推してください。<br /><br />芸術の世界なんてこれっぽっちしか知らない私ですが、からかってやろうと<br />思いました。 いけない仔ですね<br />（絵のハナシは前の日記に書いております）<br /><br />ココに名前を書いてください。だと、<br />「なまえとかかきたくないんですけど」<br />「じゃぁ、年齢と職業だけでいいんで書いてください」<br />もうすぐ誕生日じゃ～んと思いながら年齢を記入。<br />職業欄は、支払能力のチェックといったところでしょうか、会社員に○をつけときました。<br /><br />まぁつまらない絵がゴロゴロと転がっていて２Fに誘われるままに上がり<br />「シルクスクリーンって知っていますか？」との質問に<br />「知ってはいますが、、」と回答し、<br />詳しいんですか？など調子合わせの会話を並べられ、、、<br /><br />シルクスクリーンの絵は製作する手間が非常にかかり<br />１００万円くらいするのが普通と説明を受けた。<br /><br />はぁそうですか<br />「私は作品、大きさにもよりますが、３０万円くらいでも高いと思っていました<br />　私は今まで何を見てきたのでしょうか」<br />と、かる～く嫌味を振りまく<br /><br />いちおう絵を購入した履歴がある、ことも会話の流れで伝えておきました<br /><br />ここでこの女は過去に私が騙されたことがある人間と思ったのかそのハナシを<br />尋問してきました。<br /><br />「ギャラリーとかよく観たりするんですか？」<br />「アート関係の知り合いの店には足を運んだりしてましたが、、、」　←　最近はない<br /><br />「マニアックな絵が好きなんですか？ヒロヤマガタとか、天野 喜孝とか」<br /><br />「ヒロヤマガタねぇ、あんまり興味はないですねぇ」　　　本音<br />「ラッセンとか大っキライなんですよ」　　本音<br /><br />「天野喜孝さんとかがお好きなんですか？」<br /><br />「FF４の攻略本の、暗黒騎士を好きでもないのに良く眺めました」　←心の声<br />「この辺にいる人は好きなひと多そうですね」　　←とりあえず返した言葉<br /><br />この女に草間彌生といったところで分かるわけもないが誰の絵を買ったんですか？<br />と聞いてくるのでとりあえず回答した。<br />勿論分かりませんでしたが、、、<br /><br />まぁとりあえず、うだうだでこの中で気に入った絵を一つ選んでください。<br />とアンケートをすすめ、その絵の前に椅子を置き座らされました。<br /><br />何でこの絵を選んだんですか？との問いに<br />「縦長だからですかね～」「選べというからテキトーに選んだ」と返し<br /><br />「貴方が選んだ絵は、玄人さんが選ぶような、このギャラリーの中でも特別な<br />絵なんですよ」<br />とこの女は吐いた。<br /><br />私はこの女のあまりの頭の悪さに思わず少しニヤついていました。<br />この女はこの私の顔を見て、ヨイショに成功したと勘違いしたのか購入を<br />すすめてきました。<br /><br />「別にほしくないですね。」と言っているのに<br />「嫌いキライも好きのうち」とかウダウダ進めてくる。<br /><br />暫らくのヨイショ攻撃に適当に返答すると（疲れていたので本当に適当です）<br /><br />「あなたはこの絵にいくらの値をつけますか？」と尋ねられた。<br /><br />「１５万円くらいですかね～」<br />「１５万円で売るっていったら買いますか？」<br />「買いません」<br /><br />この瞬間あきらめた感がただよい、なんかつまんないので<br />「えっ、１５万円で売ってくれるんですか」 と返した<br /><br />「まさか売りませんよ」<br /><br />「なんだ～じゃぁなんで聞いたんですか？」<br /><br />「１５万で買わない人は絶対に買いませんから」　（この女から唯一の本心とも思える言葉<br />を聞きました。）<br /><br />１５万円でも買う気はしないですがねぇ（売りませんの一言に安心）<br />ネットで調べたらヤフオクで同程度の絵が５万円くらいで売っていました。<br />（絵画とは別ジャンルです）<br /><br />もしも上記のようなクソ女から絵を購入したらクーリングオフをおすすめします。<br />その絵に価値などありませんから、、、<br />（ここで言う価値とは市場価値のことです。<br />その絵に価値を感じ幸せを得られるという人の価値観は否定する気はありません） ]]></description>
            <link>http://www.araaonline.org/2008/03/post-4.html</link>
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            <pubDate>Fri, 07 Mar 2008 16:15:25 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ルノアール</title>
            <description><![CDATA[<table style="WIDTH: 304pt; BORDER-COLLAPSE: collapse" cellspacing="0" cellpadding="0" width="405" border="0" x:str>
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<tr style="HEIGHT: 24.95pt; mso-height-source: userset" height="33">
<td class="xl24" style="BORDER-RIGHT: #ebe9ed; BORDER-TOP: #ebe9ed; BORDER-LEFT: #ebe9ed; WIDTH: 304pt; BORDER-BOTTOM: #ebe9ed; HEIGHT: 24.95pt; BACKGROUND-COLOR: transparent" width="405" height="33"><font face="ＭＳ Ｐゴシック" color="#000000" size="3">皆さん、おはようございます♪ <br />画像：ルノアール。イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢。ジョージハリスン。 <br /><br />三浦和義容疑者逮捕「新証拠が出た」ＦＢＩ <br />　８１年にアメリカ・ロサンゼルスで起きた銃撃事件で、日本では無罪が確定していた三浦和義容疑者が２２日、アメリカ・サイパン島の空港で逮捕された。また、日本の警察庁の問い合わせに対し、アメリカの捜査当局が「新しい証拠が出たので、逮捕に踏み切った」と回答していたことがわかった。 <br />　三浦容疑者は現地時間２２日午後５時、サイパン島の空港から成田空港に出国しようとしたところをロス市警に逮捕された。逮捕容疑は、８１年に当時の妻・一美さんがロサンゼルスで銃撃され、死亡した事件の殺害及び共謀だという。 <br />　三浦容疑者の逮捕をめぐって、警察庁が日本時間２３日夜、アメリカのＦＢＩ（＝連邦捜査局）に問い合わせたところ、「新しい証拠が出たので、逮捕に踏み切った」などと説明があったという。また、関係者によると、ロサンゼルスの検察当局が当時の捜査を引き継いで熱心に調べを続け、逮捕の時機をうかがっていたという。 <br /><br />イージス艦衝突　石破防衛相"孤立無援" <br />　石破防衛相（５１）が閣内で孤立し真っ青になっている。野党からは責任追及の声が上がり、党内からの援軍もナシ。そこに海上自衛隊の真相隠しまで発覚だから、お手上げだ。 <br />　排水量で１０００倍以上。ダンプと三輪車ほどの開きがある海上自衛隊のイージス艦「あたご」とマグロはえ縄船の「清徳丸」が正面からぶつかれば、全長１２メートルのプラスチック船はひとたまりもなかっただろう。 <br />　こんなむごい事故を起こしておきながら、海自は真相隠しに懸命だ。防衛省は２０日、あたごが清徳丸を視認したのは衝突の１２分前だったと発表。 <br />　当初の説明から１０分も早まり、回避する時間がありながら１分前まで何もしていなかったことが明らかになった。これが本当でもフザけた話だが、２１日午前、清徳丸の前にいた幸運丸の船長、堀川宣明氏が記者会見、「１２分前ではなく３０分前には確認していたはず」と反論したのだ。 <br />　幹部による隠蔽（いんぺい）工作も発覚した。山崎郁夫海将補は、吉清治夫さんと長男・哲大さんの親族に対し「あそこに報道陣がいます。知らんぷりしてください。一言も話さないでください」と口止めまでやっていたのだ。 <br />　これでは自衛隊全体を統監する防衛大臣が責任を問われるのは当然。野党は「お辞めになるべき」（民主党の鳩山幹事長）と攻め立てている。 <br />　「なだしお事件の前例にならえば、石破防衛相の辞任は避けられません。ただ、不思議なのは、閣内からも石破大臣をかばう声が聞かれないことです。 <br />　ああ見えて石破さんは内閣の目玉のひとり。いい悪いは別にして、テレビで顔が売れている。しかも、大臣更迭は内閣の求心力低下にもつながります。それなのに援護射撃はゼロ。触らぬ神にたたりなしになっています」（政界関係者） <br />　２０日、閣僚の昼食会。町村官房長官は石破に「ご心配なく。まだ、責任問題を考える段階ではない」と声をかけた。「事後処理が終わり次第クビ」と告げたも同然だ。 <br />　「石破大臣は報告が遅れた海自を批判していたが、あれでは問題企業の社長が社員に責任転嫁したのと同じ。自衛隊全体をコントロールする立場なのに、その自覚があるのか疑われてしまいます」（自民党関係者） <br />　閣外の連中も知らんぷりだ。事故も内閣もそっちのけで、超党派議連「せんたく議員連合」の発起人会で気勢を上げてたりしている。「たるんでいる」「私なら違う」とこれ見よがしに発言している小池元防衛相は別にして、みんなの関心事は衆院選後の政界再編になっている。 <br />　この政権は末期的だ。 <br /><br />透析患者、チューブ外れ死亡＝血液漏れ心停止に－千葉 <br />　千葉県香取市の国保小見川総合病院（三上恵只院長）に入院していた男性患者（６６）が、人工透析中に装置のチューブが外れ、死亡していたことが２４日、分かった。香取署は業務上過失致死の疑いがあるとみて、２５日に遺体を司法解剖して死因を調べる。 <br />　同病院によると、男性は慢性腎不全で１月末に入院。今月１４日午後４時ごろから集中治療室で「２４時間透析」を受け始めた。翌１５日午前１時ごろの巡回では異常はなかったが、同４５分ごろに透析装置の警報が鳴り、看護師が血液を体に戻すチューブが装置から外れているのに気付いた。約２リットルの血液が床に漏れ出たという。 <br />　男性は一時心停止状態となるなど、意識が戻らないまま２３日午前零時１５分に死亡した。装置にはチューブが外れないようにする留め具などは付いていなかった。　 <br /><br />棟田、泉、薪谷が優勝＝中沢と鈴木は３位－柔道ドイツ国際最終日 <br />　柔道のドイツ国際最終日は２４日、当地で男女５階級を行い、男子１００キロ超級で昨年の世界選手権無差別級を制した棟田康幸（警視庁）、同９０キロ級で泉浩（旭化成）、女子７８キロ超級で薪谷翠（ミキハウス）がそれぞれ優勝した。 <br />　決勝で棟田はアブドゥロ・タングリエフ（ウズベキスタン）に、泉は先のフランス国際２回戦で敗れたセルゲイ・アシュワンデン（スイス）にそれぞれ一本勝ちした。 <br />　女子７８キロ級の中沢さえ（綜合警備保障）は準決勝で敗れた後、３位決定戦に勝った。男子１００キロ級の鈴木桂治（平成管財）は４回戦で敗れ、敗者復活戦から勝ち上がり３位決定戦を制した。 <br />　北京五輪代表を狙う棟田は４回戦で、世界選手権１００キロ超級王者の強敵、テディ・リネール（フランス）を破った。　 <br /><br /><br />昨年に引き続き懐かしい、いつまでも心の奥に残しておきたい 歌謡曲の名曲・名歌をご紹介させていただきます。ご一緒に口ずさ みませんか？ <br />メロディーをどうぞ♪ <br /><br />伊藤咲子　唄 <br />阿久　悠　作詞 <br />Shuki Levy　作曲 <br /><br />誰のために咲いたの　それはあなたのためよ <br />白い夏の陽ざしをあびて　こんなにひらいたの <br />恋の夢を求めて　回るひまわりの花 <br />そしていつも見つめてくれる <br />あなた太陽みたい <br /><br />涙なんか知らない　いつでもほほえみを <br />そんな君が好きだと　あなたはささやく <br />もしもいつかあなたが　顔を見せなくなれば <br />きっと枯れてしまうのでしょう <br />そんなひまわりの花 <br /><br />涙なんか知らない　いつでもほほえみを <br />そんな君が好きだと　あなたはささやく <br />誰のために咲いたの　それはあなたのためよ <br />あなただけの花になりたい <br />それがわたしの願い <br />あなただけの花になりたい <br />それがわたしの願い </font><br /></td></tr></tbody></table>]]></description>
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            <pubDate>Fri, 07 Mar 2008 01:14:38 +0900</pubDate>
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