再掲:アウトサイダーアート

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アウトサイダーアートの定義を間違っている人も多いのではないでしょうか?
「障害を持った人の、社会から外れたアート」と思っている人もいると思います。
私も間違っていました。

「アウトサイダー・アート (outsider art) とは、フランスの画家ジャン・デュビュッフェ(Jean Dubuffet; 1901年-1985年)がつくったフランス語「アール・ブリュット(Art Brut)」を、イギリスの著述家ロジャー・カーディナルが英語の「アウトサイダー・アート」という表現に訳し替えたものである。
「アール・ブリュット(生の芸術)は、芸術的訓練や芸術家として受け入れた知識に汚されていない、古典芸術や流行のパターンを借りるのでない、創造性の源泉からほとばしる真に自発的な表現」のことだとある。(ウィキより)」

純粋な芸術にふれて感動しました。
そのあとに登場した現代芸術家が、コンセプトを説明しだしたとき、何か、しらけた、ニヒルな気持ちにおそわれた。
あざといというか、説明しなければ感動できない芸術が空虚なものにみえました。

デザインでは、言葉で説明することが多くて、それが嫌いでした。
相手を感動させるのに、「理解」という通路を通らなければならないのは、かなしいことだと改めて思いました。
ダイレクトに伝わるアールブリュットを見て、自分も描いてみたくなりました。
下書なしでB4ボードに描きました。 

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このページは、sumikaが2008年3月 9日 16:18に書いたブログ記事です。

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