ルノアール

|
皆さん、おはようございます♪
画像:ルノアール。イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢。ジョージハリスン。

三浦和義容疑者逮捕「新証拠が出た」FBI
 81年にアメリカ・ロサンゼルスで起きた銃撃事件で、日本では無罪が確定していた三浦和義容疑者が22日、アメリカ・サイパン島の空港で逮捕された。また、日本の警察庁の問い合わせに対し、アメリカの捜査当局が「新しい証拠が出たので、逮捕に踏み切った」と回答していたことがわかった。
 三浦容疑者は現地時間22日午後5時、サイパン島の空港から成田空港に出国しようとしたところをロス市警に逮捕された。逮捕容疑は、81年に当時の妻・一美さんがロサンゼルスで銃撃され、死亡した事件の殺害及び共謀だという。
 三浦容疑者の逮捕をめぐって、警察庁が日本時間23日夜、アメリカのFBI(=連邦捜査局)に問い合わせたところ、「新しい証拠が出たので、逮捕に踏み切った」などと説明があったという。また、関係者によると、ロサンゼルスの検察当局が当時の捜査を引き継いで熱心に調べを続け、逮捕の時機をうかがっていたという。

イージス艦衝突 石破防衛相"孤立無援"
 石破防衛相(51)が閣内で孤立し真っ青になっている。野党からは責任追及の声が上がり、党内からの援軍もナシ。そこに海上自衛隊の真相隠しまで発覚だから、お手上げだ。
 排水量で1000倍以上。ダンプと三輪車ほどの開きがある海上自衛隊のイージス艦「あたご」とマグロはえ縄船の「清徳丸」が正面からぶつかれば、全長12メートルのプラスチック船はひとたまりもなかっただろう。
 こんなむごい事故を起こしておきながら、海自は真相隠しに懸命だ。防衛省は20日、あたごが清徳丸を視認したのは衝突の12分前だったと発表。
 当初の説明から10分も早まり、回避する時間がありながら1分前まで何もしていなかったことが明らかになった。これが本当でもフザけた話だが、21日午前、清徳丸の前にいた幸運丸の船長、堀川宣明氏が記者会見、「12分前ではなく30分前には確認していたはず」と反論したのだ。
 幹部による隠蔽(いんぺい)工作も発覚した。山崎郁夫海将補は、吉清治夫さんと長男・哲大さんの親族に対し「あそこに報道陣がいます。知らんぷりしてください。一言も話さないでください」と口止めまでやっていたのだ。
 これでは自衛隊全体を統監する防衛大臣が責任を問われるのは当然。野党は「お辞めになるべき」(民主党の鳩山幹事長)と攻め立てている。
 「なだしお事件の前例にならえば、石破防衛相の辞任は避けられません。ただ、不思議なのは、閣内からも石破大臣をかばう声が聞かれないことです。
 ああ見えて石破さんは内閣の目玉のひとり。いい悪いは別にして、テレビで顔が売れている。しかも、大臣更迭は内閣の求心力低下にもつながります。それなのに援護射撃はゼロ。触らぬ神にたたりなしになっています」(政界関係者)
 20日、閣僚の昼食会。町村官房長官は石破に「ご心配なく。まだ、責任問題を考える段階ではない」と声をかけた。「事後処理が終わり次第クビ」と告げたも同然だ。
 「石破大臣は報告が遅れた海自を批判していたが、あれでは問題企業の社長が社員に責任転嫁したのと同じ。自衛隊全体をコントロールする立場なのに、その自覚があるのか疑われてしまいます」(自民党関係者)
 閣外の連中も知らんぷりだ。事故も内閣もそっちのけで、超党派議連「せんたく議員連合」の発起人会で気勢を上げてたりしている。「たるんでいる」「私なら違う」とこれ見よがしに発言している小池元防衛相は別にして、みんなの関心事は衆院選後の政界再編になっている。
 この政権は末期的だ。

透析患者、チューブ外れ死亡=血液漏れ心停止に-千葉
 千葉県香取市の国保小見川総合病院(三上恵只院長)に入院していた男性患者(66)が、人工透析中に装置のチューブが外れ、死亡していたことが24日、分かった。香取署は業務上過失致死の疑いがあるとみて、25日に遺体を司法解剖して死因を調べる。
 同病院によると、男性は慢性腎不全で1月末に入院。今月14日午後4時ごろから集中治療室で「24時間透析」を受け始めた。翌15日午前1時ごろの巡回では異常はなかったが、同45分ごろに透析装置の警報が鳴り、看護師が血液を体に戻すチューブが装置から外れているのに気付いた。約2リットルの血液が床に漏れ出たという。
 男性は一時心停止状態となるなど、意識が戻らないまま23日午前零時15分に死亡した。装置にはチューブが外れないようにする留め具などは付いていなかった。 

棟田、泉、薪谷が優勝=中沢と鈴木は3位-柔道ドイツ国際最終日
 柔道のドイツ国際最終日は24日、当地で男女5階級を行い、男子100キロ超級で昨年の世界選手権無差別級を制した棟田康幸(警視庁)、同90キロ級で泉浩(旭化成)、女子78キロ超級で薪谷翠(ミキハウス)がそれぞれ優勝した。
 決勝で棟田はアブドゥロ・タングリエフ(ウズベキスタン)に、泉は先のフランス国際2回戦で敗れたセルゲイ・アシュワンデン(スイス)にそれぞれ一本勝ちした。
 女子78キロ級の中沢さえ(綜合警備保障)は準決勝で敗れた後、3位決定戦に勝った。男子100キロ級の鈴木桂治(平成管財)は4回戦で敗れ、敗者復活戦から勝ち上がり3位決定戦を制した。
 北京五輪代表を狙う棟田は4回戦で、世界選手権100キロ超級王者の強敵、テディ・リネール(フランス)を破った。 


昨年に引き続き懐かしい、いつまでも心の奥に残しておきたい 歌謡曲の名曲・名歌をご紹介させていただきます。ご一緒に口ずさ みませんか?
メロディーをどうぞ♪

伊藤咲子 唄
阿久 悠 作詞
Shuki Levy 作曲

誰のために咲いたの それはあなたのためよ
白い夏の陽ざしをあびて こんなにひらいたの
恋の夢を求めて 回るひまわりの花
そしていつも見つめてくれる
あなた太陽みたい

涙なんか知らない いつでもほほえみを
そんな君が好きだと あなたはささやく
もしもいつかあなたが 顔を見せなくなれば
きっと枯れてしまうのでしょう
そんなひまわりの花

涙なんか知らない いつでもほほえみを
そんな君が好きだと あなたはささやく
誰のために咲いたの それはあなたのためよ
あなただけの花になりたい
それがわたしの願い
あなただけの花になりたい
それがわたしの願い

このブログ記事について

このページは、sumikaが2008年3月 7日 01:14に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ゴスロリ。」です。

次のブログ記事は「シルクスクリーン。」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

ウェブページ