イタリア美術

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古くはNHKの日曜美術館とか最近では迷宮美術館など
そんなのをたまーに視る程度だったのだが、、
最近、友達が実はイタリアにすごく関心を持っているということが
分かって、その熱がぼくに飛び火しそうな予感がしている。

たまたま、広告で次の美術展があることを知った。

ウルビーノのヴィーナス| 国立西洋美術館にて日本初公開!

東京都台東区上野公園7-7 国立西洋美術館
2008年3月4日~2008年5月18日
休業日 月曜(4月28日、5月5日は開館、5月7日は休館)
JR上野駅公園口から徒歩1分

概要説明より、主タイトルのヴィーナスとは、
カメリーノ公、某(後のウルビーノ公となる人物)の注文で
ティツィアーノによって描かれ、1538年に納入された絵らしい。

なぜ有名なのかというと、西洋絵画の裸体表現が、
より挑発的になって、宗教絵画が肉感的な地上の女性を
描く契機になった作品という位置づけらしい。

ということは、現在の西洋の美意識の源流にもなっているし、
西洋の影響を多分に受けている日本の美意識にも何らかの
影響を与えていると思われる。

日本人って、印象派とかルネサンスが好きなので、
かなり人は入るんだろうなーと予想する。
ぼくはとくに足を運んでまで観たいとは思わないが、
そんなのがあるという事実を知ったのはよかった。

イタリアといえば、ローマ帝国ありき、
日本ではかなり馴染みのあるシルクロードは、
近代以前の特にローマ帝国のシリアのアンティオキア~
中国(秦・漢~唐)の洛陽を結ぶ3路線であったし、

最近は、チェーザレ・ボルジアというルネサンス期の
軍人・政治家をを主人公にした日本のマンガとかあったり
するようで、

この人は31歳で若死(1475-1507)にするみたいだが、
年代的にいうとダ・ヴィンチ(1452-1519)と同時代の人で、
面識もあったらしい。ちなみに、ウルビーノのヴィーナスを
描いたティツィアーノ(1490-1576)は少しだけ後(後世)の人。 

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このページは、sumikaが2008年3月14日 16:23に書いたブログ記事です。

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